ヘイリー・ミルズは、イギリス出身で早くから映画界で活躍していた名子役です。
その彼女が映画の中で歌った「レッツ・ゲット・トゥギャザー」は、1961年に公開されたウオルト・ディズニーのコメディ映画「罠にかかったパパとママ」の主題歌としてシングルカットされ、ヒットしていますが、日本でもこの映画の公開と同時に彼女の名前をポピュラーにした曲です。
曲調は、いかにもといった感じの2分足らずのこの時代の屈託の無い10代向けのポップスなのですが、作詞・作曲は何と、ディズニーと専属契約をしていたリチャードとロバートのシャーマン兄弟です。
シャーマン兄弟と言うと、ミュージカル映画の「メリー・ポピンズ」や「チキチキバンバン」、ディズニーランドの「イッツ・ア・スモール・ワールド」といった普遍的で良質な作品を数多く生み出して来た名コンビなのですが、こういった曲を書くのも朝飯前という感じの、見事なティーンエイジ・ポップスです。
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「レッツ・ゲット・トゥギャザー」〜オリジナル音源
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「レッツ・ゲット・トゥギャザー」〜映画「罠にかかったパパとママ」より/映画の中では双子という 設定でした