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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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1957年の「ダイナマイト」のヒットにより、ミス・ダイナマイトという異名が付いたブレンダ・リーですが、デビューの時はまだ若干13才だったというから本当に驚き!です。

その彼女の初のビッグ・ヒット曲が1960年の「スイート・ナッシン」。

元々はカントリー&ウエスタンの世界でデビューしたブレンダ・リーでしたが、この頃になるとポップス・チャートでぐんぐん頭角を表していました。

彼女独特のパンチの効いた歌い方、やはりいいですねえ。

そして、和製ブレンダ・リーと言われたのが弘田三枝子で、’60年代当時から本家に負けず劣らずパンチの効いたボーカルで楽しませてくれていましたね。


「スイート・ナッシン」~当時のTV映像



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歌うジェントルマンこと、スティーブ・ローレンスは、アメリカのポップスの世界でヒットを飛ばした事で、ポップ・シンガーというイメージが大半なのですが、元々はジャズ・シンガーを指向していたそうです。

実は彼の妻がイーディー・ゴーメで、二人のデュエット・ナンバーもある位、おしどり夫婦なのです。

そのスティーブ・ローレンスが1960年に放った大ヒット・ポップ・チューンが「悲しき足音(Footsteps)」。

♪フッステーッ、フッステーッ、♪と誰もが思わず歌い出したくなるほどおなじみになった曲ですが、数多くの名作をヒットチャートに送り込んだ名作曲家/バリーマンの初期の傑作と言われている曲で、この頃のポップスの中でも極上の1曲でしょうね。

この曲もまた、邦題に「悲しき~」が付いておりますが、オールディーズ・ポップスの世界で果たしてどのくらいの数「悲しき~」という邦題シリーズがあるんでしょうか。


「悲しき足音」~オリジナル音源


コニー・スティーブンスはキュートな女優として、またシンガーとしても1960年代のヒットチャートを賑わせていました。

その彼女の最大のヒット曲が1960年の「シックスティーン・リーズンズ」。

この曲は、貴方の事を愛している理由は16ほどあるの、という事で1つづつ挙げて行く歌で、コニー・スティーブンスの甘い歌声とはベスト・マッチしています。

彼女のヒット曲には他に、「サンセット77」でいつも乱れた髪を櫛でといているクーキーに、櫛を貸してよ、とねだる「クーキー、クーキー」や、「ミスター・ソングライター」などがあります。

また当時彼女はTV映画「ハワイアン・アイ」でも人気を博しており、これは日本でも放映されていました。


「シックスティーン・リーズンズ」~当時のTV映像


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