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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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パット・ブーンがデビューしたばかりの頃は、ブームになり始めた初期のロックンロール・ナンバーをカバーしていましたが、彼の甘い歌声を活かすのはそれよりもバラードの方かも知れません。

1956年にその美声で甘く歌ってヒットしたのがおなじみの「アイル・ビー・ホーム/I'll Be Home」。
この曲のオリジナルは、黒人5名のコーラスグループ「フラミンゴス」で、同じ年にリズム&ブルース部門でヒットさせています。

やはり彼には、この曲や、「砂に書いたラブレター/Love Letter In The Sand」とか「April Love」の様な、その美しく甘い歌声が100%生かせる曲の方が合ってる様に思えますね。

他に、パット・ブーンの初期のロックンロール・カバー曲としては、ファッツ・ドミノの「Ain't That A Shame」やリトル・リチャードの「トゥッティ・フルッティ」などがありまして、彼の最近のショーでは、こういった懐かしいロックンロールナンバーを取り上げるコーナーも設けていますから、やはりこの頃のナンバーというのは今でもファンに喜ばれるのですね。


「I'll Be Home」~オリジナル音源より


「砂に書いたラブレター」~初期のモノクロTV映像より


「Ain't That A Shame」~初期のTV映像より


「キングストン・トリオとパット・ブーン」~TVでの共演シーンです


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