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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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リッキー・ネルソンが1961年にリリースした「トラベリン・マン」は、彼自身の2曲目のヒットチャートNo.1ソングとなりまして、今でも彼の代表曲として挙げられています。

「世界中どこへ行っても僕には可愛い彼女が居るんだ。」という内容のミディアムテンポの明るい歌で、間奏のジェームス・バートンのばっちり決まったギター・フレーズと共に長い間、オールディーズ・ポップスファンの心に残り続けている名曲ですね。

そして、そのシングルのB面に収録されていたのがジーン・ピットニー作の「ハロー、メリー・ルー」なのですが、実は当時こちらもヒットチャートのベスト10入りを果たす大ヒット曲となっておりまして、このシングルレコードは、いわゆる両面ヒットというゴールデン・シングルだった訳です。

こちらの方は、カントリー・タッチでノリ良く軽快に飛ばしている曲で、間奏のジェームス・バートンのギター・ソロも、’上手い!さすが名人’と唸らせてくれます。

今聞いても、これがシングルのB面?もったいない、次のシングルカットにすれば良かったのに、と思う位、曲もサウンドもボーカルも良いのです。

リッキー・ネルソンというと、代表曲として必ずこの2曲のタイトルが出て来るくらい、どちらもが彼を象徴する曲なんですね。


「トラベリン・マン」~オリジナル音源

「トラベリン・マン」~こちらは'80年代のステージより

「ハロー、メリー・ルー」~オリジナル音源

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