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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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「悲しきスクリーン」は、カントリー系の女性シンガー、スー・トンプソン1961年のヒット曲で、今でも彼女の代表作として挙げられる曲です。

このゆったりとしたミドル・テンポのカントリー・タッチの曲は、「彼が仕事だというから一人で映画を見に行ったら、その彼と私の親友が一緒に入って来て、二人は私に気付かずにすぐ前に座り、そして二人がキッスをしたりして、私はそれを見て死んでしまうかと思う位悲しくて泣いてしまった。家に帰って母がどうしたのと聞くから、悲しい映画だったと嘘をついた。」というけなげな歌詞の内容で、明るいタッチのメロディと、ちょっぴり悲しい乙女心、という所が良かったのです。

原題が「Sad Movies」ですから直訳すると「悲しい映画」なのですが、邦題を「悲しきスクリーン」とした所がひと工夫あって、なかなかニクイですね。


「悲しきスクリーン」~オリジナル音源

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