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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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1950年代のアメリカで、歌に映画に大活躍だったドリス・デイの名前は、'50年代のアメリカンポップスやアメリカ映画のファンなら知らない人はいないでしょう。

その彼女の1番の代表曲と言えば、1956年にリリースされて見事、ミリオンセラーとなった「ケ・セラ・セラ/Whatever Will Be ,Will Be (Que Sera ,Sera )」でしょうね。

彼女の代表曲には他に「センチメンタル・ジャーニー」というミリオンセラー・ヒットや、主演した映画「カラミティ・ジェーン」の中で歌った「シークレット・ラブ」等がありまして、こちらもおなじみの曲だと思います。

「ケ・セラ・セラ」は今でもドリス・デイの代名詞の様な曲となっていますが、この曲はヒッチコックが監督して彼女が主演して1956年に公開されたスパイ・スリラー映画「知り過ぎていた男」の主題歌として映画の中で歌われていました。
ヒッチコック監督の映画のサスペンス・タッチと「ケ・セラ・セラ」の明るく可愛い曲調は妙にミス・マッチの様な気がしますね。

ただこの歌は歌詞の内容からしてとても微笑ましい歌だったので、それ以降、ホームソングとして知られる様になり、スタンダードになった曲です。
当時の日本でも「ケーセラーセラー、なるようになる~」と、雪村いずみさんの日本語カバーでもすっかりおなじみになっていました。


「ケ・セラ・セラ」~オリジナル音源より


「シークレット・ラブ」~映画「カラミティ・ジェーン」より


「センチメンタル・ジャーニー」~'70年代の映像



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