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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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ロックンロール・アーリーイヤーに活躍した若きロックンローラーとして、必ず名前が上がる一人にこのエディ・コクランが居ます。

彼はまず、1956年に公開された映画「女はそれを我慢できない」に出演し、その映画の中で「トゥエンティ・フライト・ロック」を演奏して注目を浴びました。

その翌年の1957年にリリースしたシングル「バルコニーに座って/Sittin' In The Balcony」の大ヒットにより、ロックロール・シンガーとして人気を不動のものにしています。

そして、彼の代表曲として世界中のロックファンにエディ・コクランの名前と共にすっかりおなじみとなっているのが1958年のヒット曲「サマータイム・ブルース」でしょう。
この曲は、1969年のウッドストックでザ・フーがカバーして余りにも有名ですが、すでに現代に通じるロックの起源的な要素をたっぷりと持っています。

エディ・コクランは、その後も「カモン・エブリバディ」ほか、ロックンロールのヒット曲を連発していましたが、1960年、イギリスツアーの最中に、乗っていたタクシーが街灯に衝突して大破するという事故に遭い、同乗していたジーン・ビンセントは一命を取り留めたのですが、エディ・コクランは残念ながら亡くなっています。
その時彼は僅か21才でした。

もし彼がもう10年以上活躍していたらポップスの世界は変わったかも知れない?
それは”神のみぞ知る”でしょうね。


「トゥエンティ・フライト・ロック」~映画「女はそれを我慢できない」より


「バルコニーに座って」~ディック・クラーク司会のTV番組より


「サマータイム・ブルース」~初期のTV映像より


「カモン・エブリバディ」~初期のTV映像より


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