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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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デビー・レイノルズと言えばまず「映画スター」と、どなたでも答えるでしょうね。

彼女は、カリフォルニア州バーバンクのミス・コンテスト入賞をきっかけに映画界入りし、1950年代には、フレッド・アステアの映画出演や、ジーン・ケリーのミュージカル映画「雨に唄えば」での好演でスターの地位を確立させています。
「雨に唄えば」でのジーン・ケリーとのダンス・シーンは、今でもミュージカル・ファンの語り草になっている位素晴らしいものでした。

その彼女が1957年に主演した映画「タミーと独身者/Tammy and the Bachelor」(残念ながら日本未公開です)で歌った主題歌「タミー」は、レコードがリリースされるやいなや、チャートをぐんぐん駆け上がり、やがて見事第1位を獲得しています。

このとても麗しくてロマンチックな曲調と、いつ聞いても思わず胸がキュンとなる様なデビー・レイノルズのキュートな歌声で、「タミー」は50年代ポップスの永遠の名曲の1つにあげられます。

余談ですが、映画「スター・ウォーズ」の最初の3部作でレイア・オーガナ姫を演じたキャリー・フィッシャーは、彼女の最初の夫で歌手のエディー・フィッシャーとの間に生まれた娘でした。


「タミー」~映画「タミーと独身者」より


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