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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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サム・クックは19才の時にゴスペル・グループのリード・ボーカリストとして活躍しており、その端正なルックスでゴスペル界でも人気シンガーでした。
その後、1957年にソロ・シンガーとして独立し、リリースした第1弾のシングルが唯一全米No.1となった「You Send Me」でした。

この「You Send Me」は兄のL.C.クックによる作品で、とてもシンプルながら暖かい詞とメロディの曲で、それをサム・クックがソフトに歌い上げています。

この曲以降、立て続けにヒットを飛ばして行きますが、彼のヒット曲はポップス寄りのソウルといった感じの名曲が揃っており、今も世界中で愛聴されています。

残念な琴に、サム・クックは1964年、享年33才でロサンゼルスのモーテルで管理人に射殺されてしまいます。
余りにも早すぎる死でしたが、その死因については謎の部分も多いとか。

今では彼が元祖ソウル・シンガーと言われており、多くのアーティストから尊敬され続けています。



「You Send Me」~当時のモノクロTV映像より


「Bring It On Home To Me」~オリジナル音源


「Wonderful World」~オリジナル音源


「Twistin' The Night Away」~オリジナル音源


「Only Sixteen」~オリジナル音源


「A Change Is Gonna Come」~1964年、亡くなる直前の作品


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