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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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オールディーズ・ポップスの女王と言えば勿論この人、コニー・フランシス。
60年代アメリカン・ポップスの歌姫とは正に彼女の事です。
この人の登場で遂にアメリカンポップスは黄金時代を迎えるのです。

彼女は、数々のヒット曲と共に今ではアメリカのヒットパレード界の伝説となっている女性シンガーで、日本でもその歌声と人気は永遠のものとなっています。

コニー・フランシスはイタリア系アメリカ人で本名はConcetta Rosa Maria Franconero。
彼女のデビューは1955年で、しばらくはヒット曲に恵まれず低迷を続けていましたが、1958年にリリースした11枚目のシングル「Who's Sorry Now」でとうとう火が付き、みるみるヒットチャートを駆け上って、あっという間にミリオンセラーを記録しました。

そして、この1958年には他に「アイム・ソリー」、「間抜けなキューピット」、「フォーリン」、「マイ・ハピネス」と立て続けにヒットを飛ばしており、そして翌年の1959年にも「カラーに口紅」、「フランキー」、「想い出の中に」などをヒットさせていますが、どれもその時代を代表する忘れられない名曲ばかり。

それ以降、'60年代まで数多くのヒット曲を量産しており、この時代を代表するNo.1女性シンガーの地位を獲得しています。

彼女の最大のセールスポイントである切ない”泣き節”とも言われるバラードの歌唱と、アップテンポ・ナンバーのパンチの効いた表現力は、他の誰にも真似の出来ない独特の魅力に溢れています。


「フーズ・ソリー・ナウ」~当時のモノクロTV映像


「間抜けなキューピット」~オリジナル音源


「カラーに口紅」~当時のモノクロTV映像


「フランキー」~当時のモノクロTV映像


「You're Gonna Miss Me」~当時のモノクロTV映像


「コニー・フランシス・ヒット・メドレー」~1981年のステージより



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