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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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ポニー・テイルズは、オハイオ出身の同じハイスクールに通う女の子3人で結成された、いわゆるガールグループです。
グループ名の通り、3人共ポニー・テイルでレコードジャケットに写ってましたっけ。

その彼女達の唯一と言っていいヒット曲が、1958年にリリースした「ボーン・トゥー・レイト/Born Too Late」です。

当時の日本のレコードでは「もすこし早く生まれたかった」という邦題が付いておりましたが、あまりヒット曲的なタイトルではないと思うのは私だけでしょうか?
まあ「生まれるのが遅すぎた」と直訳してタイトルにしても、今一歩ピンと来ませんが・・・

でも実際の曲の方はというと、とても可愛くて清純なムードいっぱいで、いかにも夢見る乙女チックな胸キュンの、とてもいい曲です。
またバックトラックも、いかにもオールディーズといった懐かしさ一杯のサウンドです。

「あなたに抱かれてキスされるのを夢見てるのに、あなたは他の人と一緒に歩いてる、私は生まれるのが遅すぎたわ」という歌詞で、ポニー・テイルズが十代の切ない乙女心をチャーミングなメロディに乗せて歌っています。
確かに、男性から見て若すぎる女の子は恋愛の対象にならないけど、当の女の子は、その男性に恋心を抱いている、という事は、昔からある話ですね。

十代の清純な乙女心、というのは今では流行りませんが、この曲を聞いて古き良き時代のノスタルジーに浸って心洗われて下さい。


「ボーン・トゥー・レイト」~オリジナル音源


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