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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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実の兄と一緒にロカビリーの世界でバーネット・トリオとして活躍していたジョニー・バーネットが、ソロとして1960年に最初に放ったヒット曲が「ドリーミン(邦題:夢に見る恋)」です。

「いつか、誰か、僕を愛してくれる人が現れるのを夢見ている」という詞の内容で、D-Bm-G-A7という循環コードと8ビートで出来ており、ポール・アンカの「ダイアナ」と同様の、この時代の典型的なポップスの形式を取っています。

また、彼の最大のヒット曲は、「ドリーミン」に続いて2枚目のヒットとなった「You're Sixteen」で、こちらは’70年代に入ってリリースされたリンゴ・スターのソロ・アルバムでカバーされてた事でもおなじみです。

この2曲を聞き比べてみますと、楽曲としての音楽的な完成度が高いのは、やはり「You're Sixteen」の方ですねえ。

後、ジョニー・バーネットでは「片目のジャック」という曲がありまして、こちらの方は日本でだけヒットしており、当時は’克美しげる’が日本語でカバーしていました。


「ドリーミン」~オリジナル音源

「You're Sixteen」~オリジナル音源

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