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ポップス黄金時代~ Popular Hit Parade ~

1950年代から現代までの、洋楽ポップス・ヒストリーを華やかに彩った偉大なるアーティスト達と、その時代に輝く名曲の数々を辿って参ります。
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ニール・セダカのヒット曲には「オー・キャロル」や「素敵な16才」、「カレンダー・ガール」と、メジャーのメロディで思わず心ウキウキする様なハッピーソングが沢山ありますが、数少ないマイナーのメロディでヒットした曲の代表的なものと言えば1960年にリリースした「君こそすべて(You Mean Everything To Me )」があります。

曲調は同時期に活躍していたポール・アンカの「You Are My Destiny」と同じマイナーのコード進行に3連のリズムというパターンで出来ているもので、ニール・セダカのナンバーとしては数少ない珍しい部類の曲です。

後半で半音転調を使ってより盛り上げる所など、Destinyとまんま同じじゃないか!と思われるでしょうが、ニール・セダカも「俺も一度やって見たんだ」という事でしょうか。

ポール・アンカの方はかなりドラマチックに歌い上げているのですが、ニール・セダカは、少し悲しくもしっとりと優しく歌い上げています。

こういうタイプの曲は日本人受けしやすいもので、やはり当時の日本でもヒットしていました。

「君こそすべて」~オリジナル音源

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